ボルトが途中棄権!?日本400メートルリレー銅メダル!

スポーツ

ロンドン世界陸上の男子4×100mリレーの決勝が12日(日本時間13日)、現地のロンドン競技場で行われました。

日本が400メートルリレーで銅メダルをとったり、引退宣言のボルトが途中棄権したことで話題になったのでそのことについてまとめてみました。

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ボルトが途中棄権!?ジャマイカの順位は?

現役最後の出場種目を迎えたウサイン・ボルト(30)が第4走者のジャマイカは脚を痛めて走りきれず、5連覇を逃した。英国が37秒47で優勝した。

※サンスポより

アンカーのボルトは途中で足を痛めてしまったようですね。

フィニッシュできなかったので”途中棄権”という事になったそうです。

現役最後の走りでしたが有終の美を飾ることはできなかったようです。

ボルトは世界最速の男として有名でしたので最後も立派に走りきった姿を見たかったです。

途中棄権なので順位はありません。

日本銅メダル!

日本の記録は38秒04で3位に入りました。

これまでは2001年エドモントン大会と09年ベルリン大会の4位が最高順位でしたので、世界陸上では初メダルの獲得の快挙です。

メンバーは 多田修平、飯塚翔太、桐生祥秀、藤光謙司、ゼンリンです。

日本は、ベストの最速メンバーを組めなかった。100mで準決勝、200mで決勝に進出したサニブラウン・ハキーム(18、東京陸協)が足に痛めを訴え予選から欠場。予選でアンカーを務めたケンブリッジ飛鳥(24、ナイキ)もコンディション不良のため、決勝では、アンカーはベテランの藤光に代わった。

どうやら最速のメンバーではなかったようですね。

日本の走りの様子はこのように書かれています。

第1走者はスタートが得意の多田。“大外”の9レーンでロケットスタートを決め、第2走者の飯塚へつないだ。続く第3走者は、100m代表を逃した桐生。必死で踏ん張り、急遽アンカーに抜擢された藤光へ。この時点で、3位はジャマイカだったが、このレースが引退となるボルトが、バトンを受け取って、すぐに左足を痛め“ケンケン状態”となり脱落。藤光が必死に踏ん張り、イギリス、アメリカに続く3位を守りきった。

※The pageより

他の国の順位は?

優勝 イギリス 37.47
準優勝 アメリカ 37.52
3位 日本 38.04

トップはこのような順位とタイムです。

まとめ

ボルトが引退宣言をしたことで、今まで世界陸上に興味がなかった人も最後のボルトの走りを見ようとテレビを見ていたのでしょうか。

しかし最後の走りを見ることができなく、とても残念に思います。

ですが、そんな人も日本が銅メダルを取った瞬間をしっかり見ていたのではないでしょうか。

これからも世界で活躍していく日本の選手や、世界で活躍していた選手の最終試合などには目が離せません。

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