台所用スポンジは不潔!?しかも大便並み!?対処法は?

生活

こんにちは、今日はとても気になる記事を読んだのでそれを紹介しようと思います。

それは「台所用スポンジは大便並みに汚い」というタイトルそのまんまの記事です。

ここの台所用スポンジとは、食器を洗うスポンジという意味ですのでそんなもので食器を洗ってたらたまらんと思いますよね。

では記事を詳しく見ていきましょう。

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どうして大便並み?

この大便並みということを発表した論文では「家庭から集めた使用済み食器用スポンジ14個」と「店で購入した使用前のスポンジ7個」を用意しそれぞれのスポンジの細菌を検証したそうです。

家庭から集めたスポンジの中には消毒しなかったものと、1.電子レンジで加熱、2.熱い石けん水ですすぐ、3.除菌剤に浸ける、などの方法で消毒したものが含まれていました。

その後スポンジの細菌を培養、どんな菌がいるのか調べたところ細菌の数は消毒したものと消毒しなかったものとではそんなに差はなく、1インチ(2.54センチ)四方に820億個もの細菌が存在するスポンジもあったそうです。

これは人間の大便と同程度の密度に匹敵し、それ以上の高密度で細菌が密集している場所は、地球上には存在しないと論文では言われているそうです。

また論文の中では

台所用スポンジを殺菌処理しても生き残る細菌がいます。これらの細菌は抵抗力が強く、すぐに他の細菌が占めていた場所に繁殖しコロニーを作ると考えられます。その中には、薬剤が効かない耐性菌も含まれています。消毒をすればするほど、より強力な細菌が増えていくと推測されます

と説明されています。

消毒をすればするほどより強力な菌が増えるなんて恐ろしいですね。

じゃあスポンジをどうすればいいの?

論文の中では「スポンジを衛生的に保ち、長期使用を断念し、1週間単位で捨てること」が解決方法であると言っています。

またそのスポンジをまだ使いたいなら「温のお湯と洗剤で洗濯機にかけて洗い、トイレなど衛生面にあまり気を使わなくてすむ場所に使うといいでしょう」とも言っています。

1週間でのスポンジ交換は、目に見えてるスポンジはまだきれいなのに交換なんて….と思ってしまいそうですが細菌のことを考えると交換してしまったほうが衛生面ではとても良さそうです。

スポンジは1つの値段は気にしなくてもいいほど安いので「1週間経ったら交換」は実践しても経済的負荷にもなりません。

まとめ

大便みたいなスポンジを今回は紹介しましたが、やはり世の中知らないほうが良かったこともあるかもしれません。

しかし知ってしまったのですから、この記事を読んだ皆さんは是非スポンジの一週間交換を実践してみて下さい。

また誰かにも教えてあげるとその家庭の衛生も少しは改善されるのではないでしょうか。

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