高梨沙羅が優勝!体重不足の失態を教訓に!

スポーツ

※写真は朝日新聞より

こんにちは。以前このサイトでも高梨沙羅選手が体重不足で失格になったことはお伝えしたのですが、今回のノルディックスキーの塩沢ジャンプ大会では失格になることもなく、優勝をしたのでそのことについて調べまとめました。

こちらが前回の記事になります。

高梨沙羅が体重不足で予選失格!?痩せすぎの原因は?
スキージャンプで有名な高梨沙羅さんが体重が足りなくて失格というニュースがありました。 今回は高梨沙羅さんの、痩せすぎで失格とはどういうことなのか、どうして痩せてしまったのか、について調べてみました。 体重不足で失格ってどういうこと? ...
スポンサーリンク

今回の記録は!

今回の大会では、1回目のジャンプで最長不倒の81.5メートル、2回目は75メートルで合計218.5点でした。

(※最長不倒とは一番遠くまで転ばずに飛んだ人の飛んだ距離のこと)

196.5メートルで2位の勢藤優花選手より22メートル長く飛ぶ圧倒的な勝利でした。

高梨選手は「2本目はもう少しできたかな」とおっしゃっていました。

失態からより気をつけたこと

今回の大会では気温27度、強い日ざしの中の試合というチェコでの大会と酷似した環境でした。

そのため同じ失態を晒さないためにもかなり気を使ったそうです。

それまではジャンプ台に上る前に体重を測るのは1回だったそうですが、それからは3回体重計に乗るようにし、その都度場所も変えたそうです。

高梨選手は「気付かないうちに砂利をかんでいたとか。そういうことでも変わってくるかなと思った」と言っていたそうです。

失格した時に”選手失格”とまでおっしゃっていたのですから、今まで以上というより最大限に気を使っていたと思います。

また、スタートの順番待ちのときもいつもよりは水を飲むようにはしていたと言います。

 

まとめ

スポーツなどではルール違反で失格と言うのはよくあっては困る話なのですが、プロの選手たちはルールのギリギリを目指して体調を整えてきているので、「アクシデント」という形で起こってしまうのは仕方がないことなのかもしれません。

しかし大事なのはそのアクシデントを起こさないように次はどうするのかというところではないでしょうか。

高梨選手は前回の反省をしっかりと活かし今回のジャンプに挑んでいるので素晴らしい選手なんだなと感じました。

今後も高梨選手の活躍には期待できますね!

 

コメント